福岡青洲会病院 看護部

福岡青洲会病院 看護部

Nursing Department

看護部について

看護部の特徴

青洲会グループは急性期から回復期・慢性期、在宅の患者さんまでサポートしています。

そのため、外来・急性期病棟・慢性期の療養病棟・老人保健施設・訪問看護ステーション等の機能を揃え、その内容を充実させると共に、これらを活用した看護ケアを提供しています。患者さんが、どこの場にあってもその方らしく生活できることを願い、ケアさせていただいています。さまざまな機能を持つため、継続医療や看護が可能となる範囲が広がり、ワンストップで幅広い分野にチャレンジできます。

看護部理念

私たちは個人の尊厳を守り、

あたたかい心をもって、

地域に信頼される看護を提供します

看護部長挨拶

看護部長挨拶

地域から信頼される病院、職員が安心して長く働ける病院です

当院は糟屋郡の中南部地域の中核病院として、急性期から回復期の患者さんの看護を提供しています。 看護師は看護部の理念のもと、患者さん一人ひとりに目を向け「見る、観る、視る、看る」ことを重視しあたたかい心をもって地域に信頼される看護の提供を目指しています。 人材育成については、クリニカルラダーを基本として教育プログラムを組み、専門職業人としてキャリアアップできるよう知識技術の習得に励んでいます。 また、職場においては子育て支援の充実を図り、長く働き続けられる職場環境作りに努めています。 職員一人ひとりを大切に、みんなで学び支え合えるような看護部を目指しています。

部署紹介

  • 4階病棟

    患者さんの回復過程を全力でサポートしています

    4階病棟は、急性期病棟での治療が終わり、早期に日常生活へ復帰していただくために集中したリハビリテーションを行う46床の回復期リハビリテーション病棟です。平日は日常生活リズムを取り戻していただくための病棟内レクレーションや、外泊訓練が不安な患者さま・ご家族へ、院内で外泊体験をしていただくための外泊訓練室などをご準備しています。

  • 3階東病棟

    チーム医療で退院まで患者さんをサポート

    3階東病棟は、「整形脊椎センター」として、骨折・手足の関節疾患、一般の外傷や脊椎の疾患などの治療をメインとしていて、その他に眼科疾患の患者さまが手術・検査目的で入院される44床の急性期病棟です。 患者さんの多くは、日常生活から一変し、手術やベッド上での生活へとストレスの多い生活へ移行されます。そのような方々に対して、ストレスなく入院生活を送っていただき、入院前の生活に少しでも近づけるよう、医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー一同で治療、退院支援にあたっています。スタッフは皆仲が良く忙しい時でも協力して業務にあたっています。

  • 3階西病棟

    急性期治療から日常生活援助など幅広い看護を実践

    3階西病棟は、「脳神経センター」・「呼吸器センター」・一般内科の混合病棟として、各科の急性期治療を行う41床の急性期病棟です。急性期治療から日常生活援助など、入院から退院まで患者様にあった看護を行っています。患者さんへ安心・安全で良質な医療の提供ができるように、医師・看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカーなど、患者さんを中心としたチーム医療を大切にして、質の高い看護の提供を目指しています。

  • 2階西病棟

    専門性の高い看護力を身に付けられます

    2階西病棟は、「循環器センター」として、CCU6床、一般25床の31床の急性期病床です。 カテーテル治療や心臓血管リハビリテーションなど専門的な治療を行っているため、必要な知識や技術も身につけることができます。また、医師、看護師、薬剤師、栄養士、リハビリ、ソーシャルワーカーがチームとなり安心して療養し退院できるようサポート体制に力を入れています。

  • 2階東病棟

    患者さんからの感謝の気持ちが仕事の評価

    2階東病棟は、「内視鏡外科ヘルニアセンター」・外科・内科を中心として、急性期治療を行う45床の急性期病床です。主に外科領域の周術期にある患者さんや、抗がん剤治療を受ける患者さんの看護を行うため、専門的な知識を必要とされます。大きな不安を抱えて入院してくる患者さんに耳を傾け、安心して治療・看護を受けられるよう、知識・技術の向上に努めています。忙しいときも、お互い助け合い、協力しながらスタッフ全員で「患者さん、ご家族に喜ばれる病棟となるよう看護を提供する」を目標に、日々頑張っています。

  • ICU

    急性期看護のやりがいと誇りを感じています

    ICUは、各疾患の急性かつ重篤な状態にある患者を集中的に治療・看護する6床の病棟です。生命の危機状態、侵襲を受けて一時的に医療に依存している患者さんに対して幅広い知識と技術を持って心身両面の的確な看護およびそのご家族の精神的ケアを実施する能力が必要です。当院ではプリセプター制度を取り入れて新卒のスタッフにも手厚い教育体制が整っています。ICUでも若いスタッフが多く活気に満ちています。

  • 手術室

    細心の準備が最高の手術につながります

    手術室では「周手術期における患者の安全を守り、安心な看護を提供する」を方針としています。 手術を受けられる患者さん一人ひとりが必要とする看護を提供するために、手術前には患者さんの病室を訪問し少しでも不安を軽減出来るように努めています。また、手術前の情報をもとに、安心して手術をうけて頂けるよう手術室の環境を整えています。術後、安定した経過をたどり「福岡青洲会病院で手術を受けて良かった」と思っていただけるようにスタッフ全員が真剣に、そしてポジティブな姿勢を保ち、明るく楽しく頑張っています。

  • 透析センター

    安心・安全はもとより生活習慣の指導なども実施

    当院の透析センターは20床のベッドを整え、2クール体制で行っています。導入前の外来指導から維持期、急性期疾患など様々な方へ医療提供を行っていて、その為クリニックでは症例のない、急性期看護や家族を含めた慢性期看護、外来での指導、腎生検などの検査の介助も学ぶことができます。患者さんに安心・安全な医療の提供をするために、臨床工学技士をはじめとして、管理栄養士、ソーシャルワーカーなどのスタッフと協力して透析を行っています。笑顔あふれるアットホームな透析センターです。

  • 外来

    患者さんに一番最初にお会いする重要な役割

    外来は各診察室の診察介助以外に、内視鏡検査、放射線課での介助業務、腹部や頭部の血管造影など幅広く業務を行っています。そのほか入院期間の短縮などにより外来で行われる治療も多くなり、患者さんが安心・安全に治療が受けられるように努めています。また、外来には入退院をサポートする支援看護師も配置配置しており、病気を持ちながら生活する上で、お困りの患者さんに対してもサポートを行っています。

  • 救急災害センター

    すべては患者さんのために

    救急災害センターは粕屋郡の中南部地域の医療の中心として、また、災害拠点病院としての役割を果たす為、年間約3,500台の救急受け入れと、Walk in患者さん約7,500人を受け入れています。平成27年度からはドクターカーを導入し、 病院前救急にも力を入れています。 生命の危機状況にある患者さんに最新の医療と、早期回復に向けた質の高い看護が提供できるよう、日々カンファレンスやディスカッションを行っています。また、DMAT隊員や一次救命・二次救命・外傷等のインストラクターが多数居り、地域や院内外での救命講習など積極的に参加しスキルアップを図っています。 救急災害センターは、コミュニケーションも良く、チームワークが最高な職場です。 24時間365日「すべては患者さまのために」をモットーにスタッフ一同日々頑張っています。

看護部長挨拶

看護部長挨拶

あなたがここにいてくれて良かったと信頼される看護を目指して

青い海・青い空・真っ赤に燃える私たちの情熱を象徴しているかのような平戸大橋、全てを見渡せるここ青洲会病院で、地域医療のスペシャリストを目指しませんか?親子で姉妹で夫婦でもアットホーム環境で活躍する看護職員も少なくありません。

当院は開設30年を経た今でも地域包括ケアを支える地域の中核病院として貢献しています。「誰にでも差別なく、寄り添う心と看護の手」を基本方針として、看護職員のキャリアアップを支援しています。様々なライフステージにある看護職員が、その時・その時期にその人らしさを生かした活躍ができるような職場環境づくりにも取り組んでいます。

部署紹介

  • 回復期リハビリ病棟

    患者さんに寄り添って。

    平成22年に開設。県北地区唯一の回復期リハビリテーション病棟として運営。ベット数24床と小規模ながら早期リハビリの開始から在宅への退院に向けての支援を行っている。365日リハビリテーションを実施しています。

  • 療養病棟

    患者さん・ご家族をしっかりサポート。

    療養病棟は急性期の医療を脱し、在宅あるいは、他の施設に向けて復帰される患者様のリハビリや身の回りのお世話をさせて頂いている病棟です。脳血管障害や慢性的な呼吸器疾患を抱え長期療養される患者様も少なくありません。少しでも残存機能を活かし自立した日常生活が過ごせるようになることを目標に、多職種とも連携し、リハビリスタッフや地域連携室・退院支援関係者等とのカンファレンスを充実し、患者様やご家族のご意向を尊重しながらコミュニケーションを図っていく事を大切にしています。私たちは、日々、患者様の喜びや悲しみに触れ、心動かされる場面に遭遇しながら、手を添え、心温かなケアをめざしています。

  • 東療養病棟

    患者さんを笑顔にさせる。

    東療養病棟は患者さんの療養生活に必要な看護を行うとともに、早期の退院を目指し他職種と連携しながら日常生活の支援を行っています。患者さんが笑顔で過ごすことができるようスタッフ全員で取り組んでいます。

  • ICU・一般病床

    素早い判断と的確な行動を意識しています。

    ICU 5床、一般病床 45床の急性期病棟です。ICUは、術後や急性期重症者の看護を展開します。生命の危機状態にある患者様の救命処置・治療が優先される現場ですが、常に患者様・家族に寄り添い看護の心を忘れず責任ある看護の提供を心掛けています。一般病棟は、内科・外科・整形外科・泌尿器科・脳外科の混合病棟です。多種多様な知識と技術と共に、全人的なアセスメントから的確な観察力・判断力・機敏な行動が求められます。急性期であっても患者様一人ひとりのニーズをとらえ、多職種と連携し心温かな看護の提供を目指している病棟です。

  • 手術室

    準備がすべて。患者さんの笑顔を想って。

    年間の手術件数は多くないが、消化器開腹外科手術(胃・胆嚢・大腸) 腹腔鏡下胆嚢摘出 整形外科 高齢者の大腿骨頚部骨折、四肢の骨折の骨接合術 泌尿器科 腎臓、膀胱外科的手術 前立腺での内視鏡手術 緊急時に備えて日ごろからの手術室管理(技術の向上・器材、医材の保守点検)を行い、いつでも対応できるようにしている。

  • 人工透析室

    安心・安楽な看護を提供。

    透析ベット数は22台設置 稼働:月~土 午前・午後
    入院患者 外来患者 医師、看護師、臨床工学士がチームを組み、治療、ケアを実施。

  • 外来

    患者さんの身近な存在として。

  • 訪問看護

    地域を包括的にサポート

    毎日、病院を中心とし半径30㎞を活動エリアとして出掛けている。対象者は、高年齢で脳血管障害、独居生活者、がん患者の終末期、認知症患者 人工呼吸器装着患者など。訪問看護の内容は、主に状態の観察とリハビリ援助、医療的処置 看護処置家族の介護指導と精神的な援助